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泣く子とホルモンには勝てない 〜不定愁訴とホルモンの関係

trackback (0) | comment (0) | 女性ホルモン
最近「ホルモンに振り回されているな……」と感じる事がよくあります(^^;

過去40年間生理不順とは無縁だったのに、周期が整わなくなったり、
冷静に考えればぜーんぜん大したことじゃないのに
幼稚園児の息子の行動に腹が立ってひどく怒ったり、
朝ごはんや昼ごはんにスナック菓子しか食べたくなかったり……

所謂不定愁訴というヤツが出だし
40を越えて、確実に閉経に向かって行ってるんだな、と感じるようになりました。

しかし自覚しているだけでは、所謂不定愁訴には変わりがなく
毎日モヤモヤスッキリしない日を過ごすことになります。

そして「何だかスッキリしない」程度の症状だと
対症療法である西洋医学はあまり役に立たないな、というのがホンネだったり……。

そうなると頼るのは漢方やアロマテラピー、
ナチュロパシーやマッサージなど代替治療になります。


木村容子(著): 女40歳からの「不調」を感じたら読む本


この本は漢方の先生が書かれた本なのですが、読んでの感想は一言
「なるほど〜」。

心にグッときたのは

「いままでの自分に戻そう」と頑張るのではなく、変化に合わせる考え方・生活スタイルを見つければカラダもココロもぐっと楽に


……という一言。

これもまだグレイスフルエイジングと同じ考え方だと思いました。
若かった頃に戻そうとするのではなく、
今の体の状態を受け入れて、今一番いい状態を作ろうと頑張ること。

何が起こっているかを理解することが大切ですね。


ちなみに月経前症候群(PMS)ももちろん
ホルモンの仕業です(- -;)



女40歳からの「不調」を感じたら読む本 (静山社文庫)

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