2007年07月17日 08:50

「若さは神様からの贈りもの、歳を重ねていくことは人が創り出す芸術」
昨日読んでいたホリスティックビューティ(スキンケアや食事、エクササイズ、感情などすべてを整えて手に入れる"美")の指南書"about face"で見かけた言葉です。
これを読んでどうせ逃げられない「老い」と言う現実、バタバタと悪あがきするのは止めよう……と思いました。いや、強がりではなく(笑)
世の中には「アンチエイジング」を謳った商品が溢れています。
もちろん人生の中で数年間しかない「若い」時代、そりゃあ貴重なものだから、出来るだけ長続きさせたいというのは自然な欲求。
でもその若さは一時のものだからこそ、美しく映るのかもしれないなぁと思うのです。
ageing gracefully(美しく、品よく歳をとっていく)という言葉が書かれていました。
カギは心と体の健康を第一に考えること……体が健康だからキレイな肌が育つのだし、こころが健やかだからこそ見た目に気を配るのです。
そして「気の若さ」を保つことがその秘訣だそう。
「美人おばさん」という本が発売されたそうです。
やはりホリスティックビューティの視点から書かれた本らしいのですが、「おばさん」というネガティブな単語に引っかかりました。
……まだまだ修行が足りないですね(笑)
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